ASモナコのダービーマッチといえば?
2007−2008シーズンは、
リカルド・ゴメスがASモナコの監督に就任します。
リカルド・ゴメスといえばFCジロンダン・ボルドーで堅守速攻を得意とし、
好成績をおさめた、ブラジル出身のサッカー指導者。
このリカルド監督によってチームの不振から抜け出そうとしたものの、
ASモナコはまたしても低迷に追いやられてしまいます。
この長く続く低迷と成績不振により、
ミシェル・パストール会長と、
ジェラルト・ブリアンティ副会長は辞任となります。
2009年には、合宿中に4人の選手が新型インフルエンザに感染。
ASモナコのダービーマッチといえば、
コードダジュール地方のOGCニースとのコートダジュール・ダービー、
フランス南東沿岸のオリンピック・マルセイユとの南仏ダービーです。
しかし小国モナコはサッカー熱があまり高くない国です。
よってモナコホームでのダービーなのに、
他のチームのサポーターに占拠されてしまうという、
ホームなのにアウェーという状況になりがちです。