ASモナコのユニフォームは王妃のデザイン?

ASモナコのユニフォームといえば赤と白。
クラブカラーにも赤と白を採用しており、ホームゲームの際には、
特徴的な斜め模様のユニフォームを着ています。

このユニフォームは赤と白を貴重とし、
2つの色の境界は右肩から左腰に向かって斜めになっています。
実はこのユニフォームのデザインは、
モナコ公国の王妃・グレース・ケリーが手がけていたようです。
また、このユニフォームを採用した年は、
フランスのリーグ・アンで初優勝となったことも有名です。
ASモナコにとって、
このユニフォームはとても縁起のいいデザインであるということですね。

ASモナコはチーム創設当初はチームカラーというものがありませんでした。
なので、他のクラブの未使用色を中心に使用し、
毎年色を変えていたといいます。
赤と白を使い始めたのは1950年。
この頃はストライプ模様でしたが、
これを機にASモナコのチームカラーが決定します。

ちなみにストライプの頃はフランスのカップ戦・
「クープ・ドゥ・フランス」も獲得しています。

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